2012年5月13日 by admin
最近、郵便受けを見るのが辛いんです。
と話をしてくれたのは29歳の女性です。
最近、郵便受けに入っている郵便物の中に「結婚しました」や結婚式の招待状、そしてよく来るのが「子供が生まれました」の挨拶状。
それがね、最近は 憂鬱なんです。
最初は「へ~そうなんだ」って思っているばかりだったのだけど
高校時代の友達の半分以上が結婚して、そのほとんどが子供を産んでもうママになっている人ばかり。
大学の友達もほとんどが結婚して子供を生んだ人ばかり。
先日、土日 続けて高校の同窓会と大学の友達との集まりがあったのです。
どちらも週末の昼間の時間設定だったからどうなんだろう?って思っていたんです。
すると土曜日の高校の同窓会では 子連れのお母さんが何人も来ていて
話す内容としては「予防接種っていつ頃だったっけ?」とか「抱っこヒモってやっぱりあれ?」なんていう暗号のような話ばかり。
あ~あ、って思って帰ってきたところ 翌日は大学の集まり。
こっちでは色々と話をして 今日の憂さ晴らしをしよう!って思っていたのに
翌日も お母さんと子供ばかり。そして言われたのが「ごめんね~子供がいると昼間じゃないとダメなのよ~」って
そこでまた暗号のような会話・・・
正直、取り残されたような感覚になりました。
その時ですね、フと「私も結婚してその輪の中に入りたい」って思ったのは。
まさかこんな事で結婚を意識するなんて、って自分で驚きました。
と話をしてくれました。
意外と女性は自分の周囲がどんどん結婚して、母親になる・・・という周囲の変化に自分が取り残されたように感じて、自分が結婚の予定がない事に焦ったりするのです。
女性にとってしっかり稼いで仕事をしていることが勝ち組である、と考える人が意外と
自分が持っていない家族や子供というものを持っている女性を勝ち組だって思うのです。
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2012年5月13日 by admin
女性が結婚を焦る理由はまだ他にもありますよ。
・ 引き出物でもらったペアカップが何組にもなってしまった。
これはかなり自分自身に引く、という人が多いようです。
ある女性は「妹が結婚するときに”今までもらった引き出物で使ってないものあるんでしょ?あるならちょうだい“って言われて家に物色しにきた」なんて事もあったそうです。
自分の結婚式の予定は全くないけど、人の結婚式の予定ばかりで、引き出物が溜まりすぎている、という時もあるようです、その時に「ちゃんと今までのお祝いの分、取り戻したい」って思ってしまう、という人が多いようです。
・ 自分の貯めてきたお金の資金運用を考え始めた。
ある時に、老後の資金セミナーのようなものに参加した時に「やはり資金は上手に運用して老後に備えなきゃダメだな」って思った時に
私の頭の中に結婚っていう言葉が消えた、と思ったことがショックでした。
本当は今まで貯めてきたお金は自分が結婚するときに使おうって思っていたのに、気づいたら老後の蓄えになっていた、とう自分自身にショック。
という事です。
・ 親戚で集まった時に誰も「結婚は?」と聞いてくれなくなった。
これもけっこうある話だと思います。
もうちょっと若い頃には「○○ちゃん、結婚は?」とか「縁談、あるんだけど」なんて声をかけてくれてたおばちゃんたちも、声をかけたら悪いと思っているのか、最近ではこの子は一人で生きていくんだ、という認識なのが辛い。
と感じたことがある人も多いようですよ。
「そのような話題に触れてくれなくなると、あ~ そういう立場なんだなって改めて自分自身のことを認識します」とのことでした。
普通にしていると気にもならない結婚ですが、何かの拍子に「結婚」が気になるのがこの世代の辛いところですね。
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2012年5月3日 by admin
女性が結婚に焦る時とはどのような時なのでしょうか?
女性たちの体験談から考えてみましょう。
ある女性の話です。
私は26歳になったところです。
別に結婚もしていないし、仕事もバリバリ!という感じでした。
彼も居るけど、彼は実はフリーター。でも見た目がとても素敵なので友だちに紹介するのに丁度良いので、付き合っている程度。
彼との結婚も、他の人との結婚も全く考えていなくて
しばらく、適当に遊んでから 誰かいい人を見つけて結婚しようかなって思ってたんです。
ある時に電車の中でおもちゃを落とした女の子が居たので「おもちゃ、落としたよ」と拾ってあげると すぐに「おばちゃん、ありがとう!」と言われたのがショックでした
私が愕然としているのがお母さんに通じたのか
「あ・・・すいません。こら!!女の人にはお姉さんって言わなきゃダメ!」ってとても若いお母さんに言われちゃいました。
それもまたショックでした。
なんだかそのお母さんに「おばちゃんにおばちゃんって言ってはダメ」って言われているようで。
やっぱりそんな風におばちゃんって子供にでも言われるとショックですね。
ずっとウェディングドレスが似合う「お姉さん」って言われている間に結婚しようって思っていたから、かなりガッカリしました。
26歳ってまだまだイケてるって思っていたけど・・・実はオバサンなんですかね。
基本的に女性は 自分より年下の人、それが子供であっても「おばちゃん」って言われるとショックに感じることがとても多いのです。
また、自分自身が「おばちゃんなのかも」と思った瞬間に 年齢を焦る事があるんだそうです。
そしてそのあとに思う事が「結婚」なんだそうです。
まだ若いから、まだ大丈夫、今なら まだまだ引く手あまた!と思っていたのに
気づいたらもう賞味期限切れ!?と自分自身を追い込んでしまう女性も多いようです。
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2012年5月3日 by admin
私は結婚したいの!でも、彼氏がそんな気がないみたい・・・
と感じている女性はかなり多いのです。
そのような時に どんな行動をする事で 男性を結婚モードにする事ができるのでしょうか?
・ 結婚っていいな、と思わせる。
これはかなり大切な事ではないでしょうか?
例えば無料のウェディングフェアに行って、ドレスを試着してみたり、実際の結婚式の会場を見たりして気分を高めることも大切ですし
すでに結婚して幸せそうなカップルと一緒に出かけたり、二人の家に遊びに行ったりして「結婚してもいいかも」って思わせることもできるかもしれません。
・ 妊娠などはある程度の年齢制限がある、という事をつたえる。
やはり、年齢が上がるほど妊娠にしにくいと言われますね。そのことをサラッとつたえることも大切だと思います。
「早く子供が欲しいって思うけど、年齢が上がるほと妊娠しにくいって言われている」と伝えてみると、勘のいい男性だったらある程度、女性の結婚願望に気づいてくれる事でしょう。
・ 思い切ってプロポーズする
これが一番、手っ取り早い方法だと思います。
その時に断られたら、別れる!くらいの気合を入れてプロポーズしてみる事が大切だと思いますよ。
しかし、その時に「○歳になるまでに結婚したい」とか「今年中に」のようにある程度しっかりとタイミリミットを儲けないと男性は「いいけど、またそのうち」なんていう事になるかもしれません。
・ 自分の家庭的な面を思いっきりアピールする。
お料理を作ったり、お弁当を手作りしたり、と自分ってかなり家庭的なんだっていう事をアピールすると良いでしょう。
例えば彼が帰ってくる時間に合わせて、家でお料理をつくって新婚気分を味わってみる、という擬似結婚生活をする事で、男性側の結婚に対しての意識が変わるかもしれません。
・ 夫婦の絆を描いた映画やドラマを見て感動してみる。
最近は夫婦の絆を描いた映画が多いですね。その映画を二人で見て「結婚っていいもんだね」という雰囲気にしてみる事が大切ですよ。
しかし、中には「結婚って辛いもんだな」って思わせるような内容の映画もあるので下見が必要ですよ。
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2012年4月23日 by admin
ある女性の悩みです。
付き合って4年目になる彼がいるのですが、なかなか結婚について考えてもらえない、というか結婚という意識がないようなんです。
私ももうじき26歳になります。
本来ならばもう子供が居るかな~っていう年齢ですよね。早く結婚したいんです。
でも、自分からプロポーズするのではなく、彼にプロポーズしてもらいたいんです。
そこで私が考え出したのが、周囲から固める作戦です。
弟が先日、婚約したのもあったので、弟にお願いして弟の婚約者の女性を誘って4人で食事をしたりしました。
あとは、何かの時に家に招待して両親に紹介したり・・・・という風に
二人の付き合いから、家族での付き合いへと変更するようにしたんです。
そうする事で 家族から「お前たちも早くに結婚しなさい」なんて言われたこともあり、彼もようやく「結婚かー」なんて言うようになりました。
あと、ある時には半ば無理やり彼の実家に連れてっもらったこともありました。
そこでお義母さんに認めてもらえるようにしっかりと努力
いい嫁になりますよ~オーラでお邪魔したんです。
そうしたことで、彼のお母さんも「あの人、いい人じゃないの、早くに結婚しなさい」って言ってくれたようで 結婚への道が本格的になりました。
彼がなかなか結婚に向けて積極的じゃない場合には 周囲を固めるしかないですね。
あとは新婚ホヤホヤの友人の家に彼と二人で遊びに行って、結婚っていいなって彼に思わせたり、と色々と手を尽くしました。
という努力をしている女性もいます。
けっこう多いのが「付き合ってはいるのだけど、結婚という言葉を一向に出さない。」という彼に対しての不満です。
しかし、この周囲から固めるという方法は一歩間違えると彼からすると「ハメられた!」と感じるかもしれないので、方法には注意してくださいね。
「結婚願望」を全面に押し出すと失敗することが多いですから。
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2012年4月23日 by admin
女性にとって男性から「君は僕にとってなくてはならない存在だ」なんて言われたら嬉しいですよね。
でも、そんな事を大好きな彼から言ってもらうには 女性としてはどうしたら良いのでしょうか?
それはやはり大切なのは「あなた」という女性の絶対的な存在感を男性にしっかりと認めてもらう事だと思います。
それをアピールするには、やはり自分の家庭的な面をアピールするのが良いのだと思います。
ある女性の体験談です。
私は彼と結婚したい、と思っていたのですが 彼はなかなか結婚をしよう、とは言ってくれませんでした。
でも、私ももうじきアラサーと呼ばれる世代になりました。やはりその世代になると どうしても結婚を意識せざるおえません。
そこで彼に結婚を意識させるチャンスを狙っていたのです。
ある日のことです、彼が高熱を出して寝込んでいる、と連絡がきたので
「これがチャンス!」とばかりに 思いっきり頑張って彼のために看病をしたのです。
まずは彼が欲しいものを購入して彼の家に行きました。
そのあとは生米からおかゆを炊いて、梅干を添えて食べてもらったり
着替えを用意したり、着替えた後はしっかり洗濯をしたり・・・・と私って家庭的でしょう?という風にしっかりとアピールしてみました。
そのせいか、彼は風邪が治った後に「意外に家庭的なんだね」とびっくりしていました。
そのあと「そんな家庭的な人だったら結婚したいな」と言い始めたのにびっくりしました。
やはり男性たちは家庭的な女性に弱いんでしょうね。
とのことでした。
彼女のように、ちょっと計算ではありますが、しっかりと自分のできることをアピールしてみると彼のハートを改めて掴むことができると思います。
男性をうまく誘導して家族ぐるみの付き合いをしている人もいるみたいですよ。
意外にこの手を使っている人は多いと思いますが、ご自身ができること、得意なことをしっかりとアピールしてみてくださいね。
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2012年4月13日 by admin
結婚っていいもんだね、とお互いに思うにはやはり大切なことは「擬似結婚体験をしてみる」という事ではないでしょうか?
例えば、週末だけでもどちらかの家で過ごしてみる、とかも良いと思います。
そうする事で、お互いにとって必要なことや 結婚生活ってこんな感じなんだ、と体感することでお互いに結婚に向けての第一歩を踏み出せるかもしれません。
ある女性は
「お互いに結婚は意識していたのだけど、じゃぁ、結婚するならいつ、という事はなかったんです。そこで二人で週末だけどちらかの部屋で過ごすという事を始めてみたんです。
これは私の方から提案した事だったので彼はちょっと「それってどういう事!?」という風にたじろいでいましたが、まぁいいかという感じで始めました。
でも、実際に週末だけでも一緒に過ごしてみると分かることって色々ありますね。
思いのほか、彼が家庭的というか片付けなどを熱心にしてくれるんだ、とか食事の後の食器もすぐに片付けてくれたり、とか すごく一緒にいて気楽だったんです。
こんな週末婚状態の状態を半年ほど続けたある日、彼から正式にプロポーズしてくれて結婚する事になりました。
週末婚をすることで本格的な結婚へ、という事はアリだと思いますよ。
男性にとって無くてはならない存在感になることがポイントだと思います。
お互いに結婚に踏み切れない二人にお勧めの方法です」
とのことでした。
週末を一緒に過ごすことで、デートとは全く違うお互いの「生活」が見えてくるので結婚がより身近になり、結婚という事に対して真実味を帯びてくるのだと思います。
中には週末婚をしてみたら「ちょっとお互いに違うと思うようになった」という二人もいますが、それはそれで良いと思います。
結婚してから分かって、その後離婚・・・というよりも、傷は浅いうちに見つけておいたほうがいいですよね。
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2012年4月13日 by admin
ある男性が合コンで出会った女性の話です。
僕は28歳。
普通の中小企業の営業をしています。
周囲の男友達も 最近は結婚していく事も多く、それなりに僕も結婚を意識していることはしているのですが、まぁご縁があればという感じです。
なので 合コンに参加はするけど、全くと言っていいほど結婚について考えた事はありません。
するとある時に合コンで出会った女性は僕の横に来たと思ったら
「私、○○って言います。あなたと同じ年です」という軽い自己紹介があったと思ったら「ね、結婚する気ってあるの?」
「実際のところ年収ってどれくらい?会社名ってどこ?有名?」などとかなり細かいことを聞いてきたのです
僕がかなり引いていると「いいじゃない、それくらい、今から付き合う人とはやっぱり結婚ってことがあるから、その前にしっかり相手の男性の事は知っておきたいじゃない?
だって年収が少なかったり、希望株じゃない男性と付き合っても意味ないわ」
とあっさり。
確かに年齢的にも結婚を意識する年齢だとは思いますが、それを全面に出されるのはどうかなって思いますね。
もっと、結婚っていうのはお互いの気持が高まってきたら・・・・の結果であるべき、と思う僕はちょっとロマンチストなんでしょうか?」
と話をしてくれました。
たしかにこの女性が言うことは間違っていない、というか「本音」なのだとはおもいますがこの辺はある程度「建前」なので、その場の雰囲気で結婚について触れるべきじゃない、と感じるのであれば 結婚という言葉は避けるべきですね。
また一般的に常に「結婚」「結婚」という女性に対して男性は「重い」と捉える事がとても多いのです。
まずはお互いの事を理解して、仲良くなり、少しづつお互いの生活を共有するようになる・・・という結果の上で結婚という言葉を出すのが自然なのではないでしょうか。
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